【吉田町 竜巻被害】立平板金屋根葺き替え工事が完了しました|強風対策も万全の施工事例
静岡県吉田町にて、竜巻被害による立平板金屋根の葺き替え工事が無事に完了いたしました。
本物件は、先日ご紹介したガルテクト屋根葺き替え工事と隣接する建物で、同じオーナー様より2棟同時にご依頼をいただきました。

レッカー作業を一度でまとめることで、屋根材の荷揚げコストを削減し、効率的な施工を実現しています。
■ 被害状況|竜巻による深刻な損傷
現地調査の結果、以下の被害が確認されました。
- 屋根材のめくれ・浮き上がり
- 防水紙(ルーフィング)の露出
- 棟取り合い部の外壁カラーベスト落下
- 雨樋の欠損









強風の影響が広範囲に及び、屋根だけでなく外壁や付帯部まで損傷している状態でした。
■ 下地補修から徹底対応
既存屋根材を撤去したところ、木下地(野地板・合板)の傷みも確認。
屋根工事では「めくってみなければ分からない劣化」が少なくありません。
今回は劣化箇所を適切に補修し、強度を回復させた上で次工程へ進みました。






■ 防水紙は改質アスファルトルーフィング「雅」を採用
防水紙には、改質アスファルトルーフィングを使用。


- 釘・ビス周辺をゴムアスファルトが密着補填
- 高い防水性能
- 長期耐久性
屋根の二次防水として非常に重要な工程です。
■ 455幅立平板金を採用|強風地域仕様
通常は333mm幅の立平板金が主流ですが、
今回は下屋根が瓦棒葺き455幅だったため、455幅立平板金を採用。
さらに、強風地域であることを考慮し、
✔ すべての立平を合板下の垂木までビス固定
✔ 強固な下地緊結
✔ 風圧に耐える仕様
これにより、台風・突風対策も万全な屋根へと生まれ変わりました。
■ 付帯部も一貫施工で復旧
- 雨樋復旧


- 下屋根瓦棒部分補修

- 外壁カラーベスト取り合い復旧

- 板金棟包み施工

屋根だけでなく、損傷した周辺部位も自社一貫施工で対応。
■ 自社施工だからできるコスト削減と迅速対応
建設業界では多重下請け構造が一般的ですが、
弊社では調査から下地補修、板金施工、付帯工事まで自社完結。
そのため、
- 中間マージンの削減
- 工期短縮
- 施工品質の統一
- お客様負担の軽減
を実現しています。
また、木下地劣化を想定した事前段取りでお伺いするため、
お客様の生活への影響を最小限に抑える体制を整えております。
■ 吉田町・牧之原市・焼津市で竜巻・強風被害の屋根修理はお任せください
竜巻や台風被害は、見た目以上に内部まで損傷しているケースが多くあります。
- 屋根材が浮いている
- 棟板金がズレている
- 防水紙が見えている
- 雨樋が外れている
このような症状がある場合は、早期点検が重要です。
この度は大切な建物の修繕をお任せいただき、誠にありがとうございました。
今後も地域の屋根を守る施工を一件一件丁寧に行ってまいります。
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